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Tokyo Tech Talks #2:スピーカー紹介
IkayzoのDaniel Leukがデータ言語KDについて、メルカリのMitchell Carrollが現実をデータとして扱うときに何が失われるのかについて話します。
イベント スピーカー データ
Tokyo Tech Talks #2のスピーカーを発表します。
今回のテーマは、現実をどうデータとして表現するかです。ひとつは言語と表現の話、もうひとつはデータ化の過程で何がこぼれ落ちるのかという話です。
スピーカー
Daniel Leuk
CEO、Ikayzo
Danielは、Ki Declarative (KD) について話します。KDは、値、範囲、リスト、マップ、ツリー、グリッドなど、よく使うデータ構造を簡潔に表現するためのデータ言語です。対象は広いですが、書き方はできるだけシンプルに保たれています。KDの詳細はこちら。
データの表し方は、ソフトウェアの扱いやすさや検証のしやすさに直結します。表現の前提が変わると、読みやすさも考えやすさも変わります。
Mitchell Carroll
シニアプロダクトマネージャー、メルカリ
Mitchellは、現実をデータに落とし込むとき、そこには必ず取りこぼしが生まれる、という視点から話します。どんなモデルも現実そのものではなく、何を残して何を捨てるかという選択を含んでいます。
プロダクトやシステムを作るときは、手元のデータが何を表していて、何を表していないのかを見極める必要があります。その前提をはっきりさせることが、よい設計につながります。
イベント詳細
- 日時: 2026年3月31日(火)
- 時間: 19:00 - 21:00(JST)
- 会場: Build+、MARIX恵比寿ビル6F、東京都渋谷区恵比寿4-4-6
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スケジュール
- 19:00 - 20:00: トーク
- 20:00 - 21:00: ドリンク&ネットワーキング
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